旅風舎のカッティング・切り文字ステッカーの特徴

カッティングステッカーは、カッティングメディアというシートを専用マシンでカットし、不要な部分を取り除いてステッカーとして貼り付けるタイプ。ステッカーとしては高級なアイテムとなります。1枚ごとにカットし、人の手で不要部分を取り除くなど、時間と手間がかかるため価格も高めになります。

カッティングステッカーが出来るまでを56秒動画でご覧下さい

カッティングステッカーの製造コストは、メディア代金の格差よりも、マシンカット時間とカス取り作業時間がすべて。簡素なレイアウトは早く、複雑なデザインは時間がかかります。そのため当店では、基本的な単価は面積で決めますが、デザインの内容(パスの量)により最終価格を決めるという、極めて合理的な価格設定としています。

そのため、他社で多く見られる数量割引はありません。あくまでも、【単位時間内に幾ら製作できるか】で単価計算をしています。これ以上単価を上げると暴利、下げるとボランティア!という線で価格が決まっています。

大ロットなどの業務用途は別途ご相談ください

YouTuber様からのご依頼:30×200mm英文字のみ、2,500枚製作:@90円(税別)
有名スキー場様からのご依頼:50×150mm英文字のみ2行仕様、2,000枚製作:@112円(税別)
などの実績があります

日本において、カッティングステッカーのメディアといえば、セキスイ、中川ケミカル、桜井、リンテックなど様々な国内メーカーがありますが、当店ではドイツのORAFOL社というメーカーの製品をメインに使用しています。日本ではまだ馴染みがないメーカーですが、実は、メディア生産としては世界最大企業!日本法人設立が1993年とまだ日も浅く、すでに前述の国内メーカーが布陣していたわけで、苦戦したと思われます。

30年来、国産メーカー品を使用してきましたが、ORAFOL社製に切り替えたのは、低価格でありながら高品質であることに尽きます。

例えば、ホワイトメディアをご紹介しますと、他のメーカーは台紙(離型紙)は白です。白いステッカーに白い台紙で商品の姿がよく判りません。しかし、ORAFOL社製は水色のシリコン膜を施工した台紙で、ステッカーの姿がよく判るように工夫されています。このような配慮をしているメーカーは他にはありません。

用途に合わせてメディアをお選びください