フルカラー・プリントステッカー/スタンダードtype:屋外耐候性3年

フルカラ・プリントステッカーは、溶剤インクジェットマシンで印刷するステッカーです。シンナー臭がする業務用のソルベントインクを使います。家庭用の水性インクとは次元の違う屋外耐候性能を持っています。当店のマシンは8色インク仕様で、鮮やかな仕上がりのステッカーを提供しています。スタンダードtypeは720dpi高速モードで出力しますので、ハイスペックtypeに比べ印刷品質は下がります。

  • とにかく低予算でたくさん欲しい、画質は二の次という用途に最適
  • UVカット機能ナシのPET21μフィルムを施工。表面は微光沢。屋外耐候性は3年です
  • メディア+保護フィルムは薄手の組合せのためペラペラ感がある仕様です
  • マシンプリントなので製版代は不要
  • 主な用途:無料配布、セールスプロモーションなど

フルカラー・プリントステッカーのメディアは4種類用意しております。各メディアにより面積単価が異なります。なお、インクジェット印刷による生産のため、量産性がありません。そのためロットが多くなっても割引はありません。

フルカラー・プリントステッカーは面積計算+形状割り増しという簡単な計算で金額が出るため、自動見積を設置しています。送料を除いた金額になりますが、参考までにご利用ください。


スタンダードtypeで採用率ダントツのホワイト塩ビ70μ。UVカット機能ナシの21μPETフィルムを組み合わせています。表面は微光沢仕上がり。かなり薄手感のあるステッカーです。なお、攻撃性の高いインクを使用しているため、この仕様の場合、黒などのベタ刷りは不向きです。印刷率50%程度までのデザインでご利用下さい。

10cm×10cmの面積単価
¥77円

塩ビホワイト:自動見積

サイズと数量・形状を入力頂くと、送料・オプションを除いた金額を確認できます(複雑な自由形状は除く)


フルカラー専用の厚さ80μのアルミ調メディアです。ソルベントインクは、透過性のため、このメディアに印刷すると地が透けます。地が透けないインクカラー(黒などの濃色系)での利用が大半となっています。
屋内で使用する用途に向いたステッカーになります。

10cm×10cmの面積単価
¥165円
本体はアルミ素材ではありません。PET基材です

上記のへアラインシルバーと同じ仕様のつや消しメディアです。同じく地が透けてしまうので、カラーの選択は注意が必要です。なお、オレンジ系インクを使用すると疑似ゴールドを表現できます。

10cm×10cmの面積単価
¥165円
本体はアルミ素材ではありません。PET基材です

アルミ調メディア:自動見積

サイズと数量・形状を入力頂くと、送料・オプションを除いた金額を確認できます(複雑な自由形状は除く)


ステッカーを剥がす際に糊が残らないメディア。一定期間貼るものの、必ず剥がすという用途専用です。クルマやバイクなどの動く系への使用には、粘着力が弱いためお薦めできません。スタンダードtypeは屋内で使用する用具などへの使用に向いています。

10cm×10cmの面積単価
¥99円

リピールホワイト:自動見積

サイズと数量・形状を入力頂くと、送料・オプションを除いた金額を確認できます(複雑な自由形状は除く)

四角形から円・楕円形、自由形状まで、様々な形でステッカーを作ることができますが、別途、型抜き加工料金が必要です。加工料金はステッカー本体価格に対し、形状に応じて掛け率が決まっています。

例えば、円形ステッカーの場合、直径50mmの円形も、500mmの円形も、同じ料金では合理性がありません。そこで、大きさに応じて型抜き代金が変わるように、掛け率制を採用しています。上記の自動見積には反映されています。

価格例(縦70mm横100mmの場合)
長方形 楕円形 自由形状
¥84.7/枚 ¥92.4/枚 ¥100.1/枚

複雑な型抜の追加料金について
通常の円形や楕円形状の場合は、型抜に要する時間は、1枚辺り3〜5秒です。自由形状の場合は15秒前後までが基本となりますが、これを超える場合は、5秒ごとに11円を加算します。
[計算例]
1枚20秒を要する形状:本体価格に11円を加算
1枚30秒を要する形状:本体価格に33円を加算
1枚60秒を要する形状:本体価格に99円を加算

データ入稿の色味について
フルカラープリントステッカーは、ソルベントインクを出力する、インクジェットプリントになります。そのため、データ上のカラーを忠実には再現しませんので、仕上がった色味についてはノークレームとさせて頂きます。また、カラー校正は行っても、カラーの微調整が出来ませんので、仕上がり確認程度という校正になります。
カラーの微調整が出来ない理由は、希望する色味が決まるまで、何度も郵送による確認が必要になり現実的ではないためです。